2026/01/03
丙午(ひのえうま)の迷信についての
暦占い的な論理とは?
2026年の干支は、
丙午(ひのえうま)です。
かつては迷信と
いうものがありました
それなりに意味や知恵も
あったようですが
丙午(ひのえうま)については
十干十二支(じゅっかん じゅうにし)の
意味から説明することができます
丙午と十干十二支の関係とは?

この手書きの図解では
上の【火のエリア】が南で
下の【水のエリア】が北になります
12支は 子丑寅卯 辰巳午未 申酉戌威
で、1番の火のエネルギーが強いのが午
10干は 甲乙 丙丁 戊己 庚辛 壬癸
で、丙丁(ひのえ、ひのと)で
丙は(火の兄上→ひのあにうえ)
丁は(火の弟→ひのおとうと)
ということで丙が強いエネルギーなんです
日本人は過ぎたるものが嫌いな
国民性なことに加えて
昔は江戸の大火など
火事が忌み嫌われるものだったので
縁起が悪いという
考え方になってたようです
当時は常識だったかも…でも今では…
当時の常識も今では非常識ですね😅
このように常識って変わりますので
生きてくためのお金の知識や
身を守るための知恵も変化します
そのためにも
自分で情報のエビデンスを
取るようにしたいですね!
なんだか、丙午の悪口みたくなったので
明日は、丙午のいいところを書いていきます
個人的な仮説なのですが…
ただ、個人的な仮説なのですが
昭和のお見合い結婚が多かった時代なので
親や親戚がうるさかったので我慢しただけ…
と、思っています
明後日は、
丙午の逆パターンについてです〜
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