謎の出生数の減少の現象である丙午(ひのえうま)の迷信について前篇

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2026/01/02

丙午(ひのえうま)の迷信について

 

出生数が減る謎の現象

2026年の干支は、
丙午(ひのえうま)です。

私が小学生の頃、
「過去に丙午の年は出生数が大きく減った」

という話を聞き、
当時は「なぜだろう?」と
不思議に思っていました。

そのデータです

パープレキシティから引用

Just a moment...

その後、それは干支に
対する誤解や勘違い
によるものだったと知りました。

 

迷信を信じた結果は…

当時はまだ情報リテラシーが
高くなかった時代であり、

親世代や世間の考え方に
強く影響を受けていたのだと思います。

今回は、なぜそのような
謎の現象が起きたのかについて、
検証してみたいと思います。

出生数減少という現象について
パープレキシティからの引用によると

過去の丙午の年には、
出生数が約25%も減少したとされています。

その理由として、
丙午の年に生まれた女児は、

気が強く、男性と争うような
手に負えない子になる

気が強く育てにくい子になる
といった言い伝えが
広まっていたことが挙げられます。

では、なぜそのような話が、

もっともらしく
語られるようになったのでしょうか?

手書きで申し訳ないですが…
説明の図解です

結論として

結論として

丙午(ひのえうま)は「火」の
エネルギーを持つ要素が二つ重なり、
非常に強い性質と考えられていたため、

「女の子にはよくないのではないか」
という解釈が生まれた、ということでした。

次回は、
この十干十二支の仕組み
について書いていきたいと思います。