24節気の小寒(しょうかん)に思うこと、やっぱり暖かい春が待ち遠しいです

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2026/01/05

暦の話

24節気の小寒(しょうかん)に思うこと

今日は24節気の小寒の日です

24節気とは、
一年を二十四の季節に分けたもので、
旧暦や農暦とも呼ばれています。
農業では、種まきなどの目安にされてきました

二十四節気の小寒は、
寒さが次第に厳しさを増していく時期で

朝夕の冷え込みに触れるたび、
季節が確実に進んでいることを実感するのです

だって、お風呂が湧く時間も長くなるし
レンジでの加熱時間も長くなる

また、苦手な真冬がきた〜て感じです
体が冷えると風邪や病気になりやすいので

私は首の甲状腺が冷えないように
ひたすらにネックウォーマーを巻いてます

こんな冷え込みもあるから
春が嬉しい、桜がキレイに感じる、
と肯定的に考え直しています☺️

何事も一長一短で
煮物の味付けが染み込むのも
冷めた時から始まるし

寒天の製作も寒さが必要とのこと
何かの役にたっているのでしょう

そう思うと、この冷え込みも無駄ではないのでしょう。
とはいえ、やっぱり暖かい春が待ち遠しいです😄