節分が近づくと、街中に恵方巻の広告が溢れますね。
あの太巻きを無言で一気食いする、ちょっと不思議な光景です😁

今回は、知っているようで意外と知らない
「恵方巻のうんちく」をまとめてみました。
誰かに話したくなるネタとして、ぜひ読んでみてくださいね!
そもそも「恵方巻」の正体は?
諸説ありますが、
元々は大阪のお寿司屋さんが始めた風習と言われています。
→商売人のキャンペーンです
その年の「恵方(えほう)」を向き、
願い事をしながら一気に食べきる。
「福を巻き込む」「縁を切らない(包丁を入れない)」
といった、縁起担ぎの意味が込められた、
実はちょっぴり過酷(?)な行事なんです。

無言で食べきる…とありますが
あんな太巻を食べたら喋れませんよね??
ちなみに、最近これほど定着したのは
コンビニチェーンの仕掛けによるもの。
昭和や平成初期には、
ここまで全国的ではありませんでしたよね。
でも…数年前にドーナツ戦争って
ありませんでしたか??
どこにいったのやら…
2026年の恵方は「南南東」
「恵方」とは、
その年の福徳を司る神様(歳徳神)が
いらっしゃる方位のこと。
2026年(丙:ひのえ)は「南南東」になります。
※「丙」は十干において火の性質を持ち、方位では南を指します。
神様は気まぐれで動いているのかな?

節分は「本当の1年の始まり」
今は太陽暦で生活していますが、
暦(こよみ)の世界では節分は大きな節目。
翌日の「立春」からが、
本当の意味での新しい1年(新年)の
スタートと考えます。
いわば、節分は大晦日のようなもの。
季節の変わり目(節分)に邪気を払い、
新しい運気を受け入れる準備をする大切なタイミングなんです。
この暦の季節は24つもあり
24節気ともいわれます
農業の暦とも言われ
農暦とも呼ばれるそうです

肝心のご利益は?
独断と偏見に満ちてますが
個人的には、こう思っています。
恵方巻を買えるだけの「金運」があり、
美味しく食べられるだけの「健康運」があり、
そして何より、一緒に笑って過ごせる
「家族や仲間」(縁の力)がいること。
それ自体が、すでに最大のご利益ではないでしょうか。
私はこういう現世の利益的な発想がある影響なのか
わりかし運がいいです、運だけで生きてます(笑)

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